団地内に託児所、そして車で3分の距離に保育園と幼稚園、松岡小学校までは徒歩で約15分。
小学校へは年長さんを中心に集団登校し、通学路にはお母さん方が交代で交通整理をされておられます。また、下校の際に京が丘センターハウスで寄り道されるお子様の姿も。
京が丘全体でお子様の安全を見守る優しい配慮と意識が、健やかにお子様を育てます。
京が丘の幹線道路の歩道は子どもたちに安心な幅5m。また、住宅地内の道路は居住者以外の方には少し分かりづらいレイアウトとなっている他、各所に車止めを設置しています。これは、外部からの車の通り抜けを防ぐ一方で、お子様の飛び出し事故防止や歩行者が安全に通行できるようにするための配慮です。
京が丘は、入居者の方々のご理解をいただきオール電化の街として成長しています。特に、太陽光発電を取り入れておられる世帯は50%を越えており、各方面から注目されています。
ここ最近は、地球温暖化防止の意識に加え、東北大震災以降は節電や省エネに対する関心の高まりにより、次世代型のエコ住宅「スマートハウス」への取り組みが急速に進んでいます。
太陽光発電による「創エネ」、各種の省エネ家電の導入、そして、これらの機器をつなげて、無駄なく効率的に電気を使うためにエネルギーの使用状況をモニターすることができるHEMS(家庭用エネルギー管理システム)などを搭載したものが一般的にスマートハウスと呼ばれています。
今後、家庭用蓄電池や電気自動車を蓄電池代わりにした給電システムとの連携が進めば、夜間に蓄電して日中に使うことで昼間のピークカットをしたり、非常時のバックアップ電源に使ったり、ますますエネルギーの効率的な利用ができるようになるでしょう。
京が丘は、提携住宅メーカー各社様のご協力をいただきながら、この「スマートハウス」の特徴をさらに活かした街づくりを進めます。